パントテン酸

クイーン・ミレットコラーゲンに配合されているパントテン酸は、水溶性のビタミンで、どこでも見つかる酸という意味をもっています。実際、ほとんどの野菜、魚、肉に含まれていて、さらに、腸内細菌がパントテン酸を生産してくれるために普通に食事をしていればパントテン酸が不足することはないようです。



パントテン酸は、不足したときは疲労しやすくなり、睡眠障害や吐き気を覚えるようになります。皮膚病の原因にもなるようです。



パントテン酸は、ビタミンですから酵素を助ける補酵素です。補酵素としての働きとしては、 副腎の機能を助け、副腎皮質ホルモンの合成を促します。副腎皮質ホルモンには糖の利用を制御したり、抗ストレス作用などがあります。



さらにナイアシンやビタミンB2と協力して働き、脂肪酸など、からだの構成成分の合成と分解を促進して、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保ちます。そして、脂肪の代謝に関与することで、血液や細胞内にある余分なコレステロールを集めて肝臓へ運び再利用させる働きをしてくれる善玉コレステロール(HDL)の生成を促します。



1日に必要な量は、4〜7ミリグラム。水溶性ですから、過剰にとっても健康被害の心配はないといえます。安心して摂取できる成分です。

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